ネイルスクール・生活編

どのような生活スタイルだったのか、参考までにのせておきます。
昼間にアルバイトをして、夜間部の学校に通う事も可能でしたが
私は夜に勉強すると頭に入らないタイプなので昼の部にして、
学校が終わってからはアルバイトの時間にあてていました。

【学科編・最初の1ヵ月】
8:00  起床
9:00  授業開始・宿題の読み合わせ、テキストに添って説明や、デモなど
10:30 休憩・コーヒーやみんなで持ち寄ったお菓子を食べたり、軽い食事を取ったりetc.
11:00 授業再開・質問や、雑談も交えつつ…
13:30 終了

14:00~帰宅・一日のおさらいや宿題など
19:00~アルバイト先に出勤
25:00 帰宅

【実習編・学科終了~卒業まで】

9:00  起床
10:00 実習開始・主に模型を相手に練習や、講師に質問したりなど
12:00 休憩
12:30 実習再開・お客さんや自分の用意したモデルを相手に練習等
17:00 帰宅・足りないものの補充や、ちょっとしたおさらい
19:00 アルバイト先へ出勤
25:00 帰宅

消耗品や道具の買い物について

実習が始まると、とにかくいろいろな物が足りなくなったり、
必要になってきたりと 専門ショップに行く機会が多くなります。
学校のそばには幾つか店があり、頻繁に通ってました。
一番よく消費したものはやはり、ネイルチップでした。


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実習のために模型にセットするのですがとにかく
数をこなさないといけない為に 沢山消費しました。
それでも、一枚のチップで スカルプチュア→フィル→カラー→アート と
使いまわした上で捨てるとか、それなりに努力はしていましたが…

専門ショップにはプロ用の製品が売っていますが
一般の人は買う事ができません。
ライセンスを提示するか、生徒なら学生証を提示しなければ
いけませんでした。
普通のコスメショップ(サリーなど)でも、学生証やライセンスを
掲示すると割引価格で購入できたので、消耗品などを買う時は
こちらで調達していました。

実習がすすむにつれ、道具にもこだわりが出てきます。
使いやすさや耐久性など、毎日使うものですから
自分に合ったものを探すといった努力も必要になってきます。
道具一つで 作業中の効率や、出来栄えにも大きく影響するからです。
高価なものでなくてはいけないわけではありませんが、
やはり 一般に量販されている物よりはしっかりしたメーカーのものの方が
手になじみ易く、使いやすいといったメリットが有りました。

勉強中は、これからの自分のやり方やスタイル
が確定されていく時期です。
いろいろな製品を試してみたり、メーカーを変えてみたりといった
自分に合った物を探せる期間でもあるので
そういった面での投資は惜しみませんでした。
そのかわり、アルバイトとの両立できつかったりもしましたが
いい経験になったと思います。

この時期に購入した基本的な用具(筆・ニッパー・プッシャー等)は
メンテナンスを重ねて今でも大切に使用しています。