ネイルスクール・学科編

ネイルスクールに入学した後の最初の50時間は、教室でテキストを
追いながらの学科講習です。
午前と午後の部に分かれていて、どちらのクラスを取ってもいいのですが
事前に申請しないといけませんでした。

一日4時間と短いのですが ふつうの授業に比べると長いですよね。
でも、コーヒーなどの飲み物を各自用意したり、休憩時間用に
おやつを持ち寄ったりするので割と楽しく学ぶことができました。
1クラス10人前後という少人数制だった事もあり
皆で意見や質問を自由に言えたのでそれも良かったと思います。


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学科の内容は、体のつくりから始まり
爪の構造や病気、基本的なケアの仕方から
器具の消毒や衛生についてを学びます。
特に衛生管理に関しては徹底的に勉強します。
ネイルサロンを媒体とした感染病などを防ぐ為に
とても重要な事だと教わりました。

体のつくり(内臓や骨格の名称、消化器官、皮膚、ETC… )は
学生時代にやった理科の復習のような内容でしたが
なぜこんなことまで?と思うような事もありました。
でも、循環器のしくみを理解していればマッサージの際に
役にたちますし、内臓の病気がわかれば爪の異常を
発見した時の目安にもなります。
実際に働くようになってからは、この時勉強していてよかった と
何度も思いました。

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